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『潮風のいたずら』リメイク企画の監督と脚本が決まる

『潮風のいたずら』リメイク企画の監督と脚本が決まる
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1987年公開(日本公開1988年)ゴールディ・ホーンとカート・ラッセル共演、ゲーリー・マーシャル監督作『潮風のいたずら』のリメイク企画がMGMで進められていましたが監督と脚本が決定したようです。


『潮風のいたずら』は、船から転落して記憶喪失になったケチで高慢ちきな金持ち夫人を、彼女をよく思っていない大工が自分が夫だと嘘をついて家政婦としてこき使い子供の世話や家のことをさせるものの、元々そういうことをやったことがない夫人は失敗ばかり。しかしやがて彼女はこの偽家族を愛するようになり…というキューティー映画です。

ゴールディ・ホーンとカート・ラッセルの共演で、ゲイリー・マーシャルが監督しました。傑作キューティー映画です。

これを監督にTVドラマ「ママと恋に落ちるまで」監督、ロブ・グリーンバーグ、脚本に『なんちゃって家族』『ウエディング・クラッシャーズ』ボブ・フィッシャーでリメイクします。

元々今回MGMと一緒にリメイク企画を開発している、ラテン系のTV・映画制作会社3パス・スタジオによる、カート・ラッセルが演じた大工をラテン映画の人気俳優エウヘニオ・デルベスが演じるリメイク企画があがっていました。
今回監督と脚本が決定しましたが、このキャスティングがまだ有効なのかは不明です。
さらに別のところでジェニファー・ロペスとウィル・スミスの共演でのリメイク企画もありましたが、こちらは進捗状況が報じられておらず消滅しているようです。

『フォエバー・フレンズ』も『アナと雪の女王』のイディナ・メンゼル主演でTV映画としてリメイクされますし、今回の『潮風のいたずら』と、ゲイリー・マーシャルの『プリティ・ウーマン』以前の監督作品2作品が続けてリメイクとなっています。

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