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『Happy Death Day』シリーズ監督の次回作は80年代ティーンのホラー友情物語

『Happy Death Day』シリーズ監督の次回作は80年代ティーンのホラー友情物語
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殺される日が永遠に続く女子大生を描いた大ヒットホラー映画『Happy Death Day』の監督クリストファー・ランドンが、80年代を舞台にした女子高生2人の友情を描くホラー小説『My Best Friend’s Exorcism』の映画化を企画しています。


「My Best Friend’s Exorcism」は1988年が舞台。親友同士のティーンエイジャー、アビーとグラッチェンは、深夜に2人で馬鹿騒ぎをします。しかしその日をきっかけにグラッチェンの様子が悪魔が乗り移ったかのようにおかしくなっていきます。アビーは友達を何とか助けようとするのですが…というお話です。

人気ホラー小説作家グラディ・ヘンドリックス(Grady Hendrix)が2016年に出版し大ヒットした同名ホラー小説を原作に、『Happy Death Day』の監督クリストファー・ランドンが映画企画をプロデュースします。たぶん彼は監督も務めることになると思われます。


原作小説の情報を調べていくと、この小説の売りは「80年代当時の描写」「ティーンの女の子同士の友情」という青春映画テイストが、『エクソシスト』っぽい雰囲気で描かれているところのようです。小説の表紙のイラストが、当時のホラー映画のVHSを模したものになっていますね。

それで思い浮かべるのはミーガン・フォックスとアマンダ・セイフライド共演、ディアブロ・コーディ脚本の『ジェニファーズ・ボディ』
ティーンの女の子2人の友情物語で、親友に悪魔が乗り移ってしまい…というプロットは似ています。

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脚本は「新ビバリーヒルズ青春白書」ジェナ・ラミア。

クリストファー・ランドンはジェシカ・ロース主演、『恋はデジャ・ブ』のホラー版『Happy Death Day』の続編『Happy Death Day 2U』で監督・脚本を務めています。こちらの全米公開は2019年2月14日です。

ヒロインが何者かに殺される日が延々に続く…という、ジェシカ・ロース主演のホラー映画『Happy Death Day』の続編『Happy Death Day 2』の制作が決定しました。今月から撮影開始です。女子大生のツリー(ジェシカ・ロース)は誕生日の朝を迎えます。校内を抜け、友達にお祝いしてもらい、夜はパーティー…その時彼女は何者かに殺されてしまいますが、気付くと再び誕生日の朝を迎えます。そうしてツリーは殺される誕生日を繰り返す、というビル・マーレイ主演『恋はデジャ・ブ』のホラー版です。ちょっとコミカルでキューティー映画のタ...

現在、企画は資金集めの真っ最中ということで、現状は企画開発段階ですが、原作の内容から、80年代の音楽や映画を使ったり、80年代ホラー映画のテイストを組み入れたりしそうで、今から楽しみです。