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『ザ・ストーカー/狂気の愛』ジェームズ・フランコが米Lifetimeでリメイク

『ザ・ストーカー/狂気の愛』ジェームズ・フランコが米Lifetimeでリメイク
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mother-may-i-sleep-with-danger-remake_001996年にTV映画として作られ、日本ではソフトスルーとなっている『ザ・ストーカー/狂気の愛』を、ジェームズ・フランコが製作総指揮でリメイクするようです。オリジナル版でヒロインを演じていたトリ・スペリング(「ビバリーヒルズ高校白書」)の出演が決定しています。


『ザ・ストーカー/狂気の愛』は、女子大生ローレル(トーリ・スペリング)が優しくてハンサムな医大生ケビン(アイヴァン・セルゲイ)と交際を始めます。しかしローレルの母親(リサ・ベインズ)は彼の経歴や名前が嘘であることを知り娘に忠告しますが、ローレルは耳を貸しません。しかし、ある日ケビンの嫉妬が異常であることに気付き、ローレルは別れようとしますが監禁されてしまいます。ローレルの母親は娘をケビンから救おうとする…というサスペンスです。

これをジェームズ・フランコの製作総指揮、ソニーとLifetime共同製作でリメイクします。監督はメラニー・エイトキンヘッド、脚本はアンバー・コーニー。彼女たちは近年、ジェームズ・フランコと一緒に仕事をしています。
オリジナル版でヒロインを演じていたトリ・スペリング(「ビバリーヒルズ高校白書」)の出演が決定していて、彼女の年齢と話題性から考えると、ヒロインの母親の役になると思われます。

米ケーブルTV局Lifetimeはセレブの自伝TV映画などキューティー映画を多く製作しています。一方でサスペンスでも、今年の春にウィル・ファレル&クリステン・ウィグ共演TV映画で高視聴数を獲得しています。

ウィル・ファレル&クリステン・ウィグ共演TV映画「A Deadly Adoption」高視聴数を獲得