Home 海外NEWS ジェームズ・フランコ原案『ザ・ストーカー/狂気の愛』リメイク版がレズビアン・ヴァンパイアものに?!予告編公開

ジェームズ・フランコ原案『ザ・ストーカー/狂気の愛』リメイク版がレズビアン・ヴァンパイアものに?!予告編公開

ジェームズ・フランコ原案『ザ・ストーカー/狂気の愛』リメイク版がレズビアン・ヴァンパイアものに?!予告編公開
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mother-may-i-sleep-with-danger-2016-trailer_001996年にTV映画として製作され、日本ではソフトスルーとなっている『ザ・ストーカー/狂気の愛』を、ジェームズ・フランコが製作総指揮で米ケーブルTV局LifetimeでのTV映画としてリメイクされました。しかし今回、リメイク版はストーカーものではなく、ヴァンパイアものになっています。その予告編が公開されました。


『ザ・ストーカー/狂気の愛(原題:Mother, May I Sleep with Danger?)』は、女子大生のヒロインの完璧な恋人が実は殺人鬼で、娘を救うため母親が戦うというサスペンスでした。
ヒロインを当時「ビバリーヒルズ高校白書」で人気があったトリ・スペリングが演じています。今回のリメイク版では、トリ・スペリングはヒロインの母親役で出演しています。

『ザ・ストーカー/狂気の愛』ジェームズ・フランコが米Lifetimeでリメイク

ジェームズ・フランコの原案による今回のリメイク版は、オリジナルをそのままリメイクしたものではなく、ヒロインの恋人は女性という設定に、その恋人は殺人者ではなくヴァンパイア、と大幅に改変されています。

ヒロイン役にレイア・ジョージ、その恋人でヴァンパイヤ役にはエミリー・ミード。ジェイムズ・フランコも脇役で出演しています。
監督のメアリー・エトケンヘッド、脚本のアンバー・コーニーは共に女性で、女性、特に主婦層メインで、有名人の半生や伝記をTVの映画化するのが得意なLifetime仕様に作られているかと思いきや、予告編を見る限り、その辺を意識していない、普通のレズビアン・ヴァンパイア映画として制作されたようです。

『Mother, May I Sleep with Danger?』リメイク版は、米Lifetimeにて6月18日に放送されます。