Home 海外NEWS 『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』全米の週末興行成績で4週連続1位

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』全米の週末興行成績で4週連続1位

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』全米の週末興行成績で4週連続1位
0

mockingjay-p2-4th-no-1_00全米の週末興行成績で、『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』が4週連続1位となりました。


先週末の全米の週末興行成績は以下のとおりです。
1.ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション:1130万ドル
2.白鯨との闘い(2016年1月16日(土)日本公開):1100万ドル
3.アーロと少年(2016年3月12日(土)日本公開):1040万ドル
4.クリード チャンプを継ぐ男(2015年12月23日(祝・水)日本公開):1012万ドル

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』は公開後、1位をキープしたままですが、今週末にはいよいよ『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開も控えているからか、全米での興行収益は全体に低調です。興収が2000万ドル付近ではなく、1100万付近で終わっているのは1998年以来です。

さらに先週末から公開が始まった、ロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース主演の大作『白鯨との闘い』が予想以上につまづいたのも幸いしました。一節には製作費に110〜115億ドルかけたと言われているので、初動1100万ドルは相当厳しいですね。

『ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション』の興行成績はシリーズ4作品の中では最低となっており、全米での興行収益の総計が2億4千万ドルで3億ドルに届いていません(他3作は4億ドル、3億ドル台)。
全世界同時公開をした、全世界での興行収益もまだ中国での公開がされていないというのもありますが、やはり低調です。

『ハンガーゲーム』は早くもシリーズ前章の企画がささやかれています。ライオンズゲートとしては『ハンガー・ゲーム』シリーズはドル箱映画ですから今後も継続していきたいと考えているようです。出演者、スタッフ含めてどのようになるか?ジェニファー・ローレンスの再登板はあるのか?など注目です。