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メリル・ストリープが再びイギリスの強い女性に!今度は女性参政権運動家

メリル・ストリープが再びイギリスの強い女性に!今度は女性参政権運動家
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メリル・ストリープが婦人参政権運動の黎明期を描く『Suffragette』に出演することが決まりました。メリルは運動の中心にいた実在の人物、エメリン・パンクハーストを演じます。


エメリン・パンクハーストは1900年初頭に婦人参政権運動の組織を娘2人と一緒に結成し、投石・放火も行う抗議デモやハンガーストライキなど過激な運動で女性の参政権獲得のため行動した女性活動家です。
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『Suffragette』監督はイギリス人女性監督のサラ・ガーヴロン。脚本は『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』でメリルと一緒に仕事をした、これまたイギリス人女性のアビ・モーガン。女性スタッフたちが「強いイギリス女性」を描きます。

映画のトーンが強烈にフェミニズムくさい映画になるか、あえて客観的に当時の女性たちを描くかが気になるところですが、監督のサラ・ガーヴロンは2007年に『Brick Lane』という、バングラデッシュからロンドンの貧しい地区に嫁いできた女性を描いた映画で英アカデミー賞の監督賞ノミネートになっています。

『Brick Lane』はフェミニスト小説の映画化でした。なので、この『Suffragette』も内容から考えてもフェミニズム色の強い映画になりそうな予感ですが、どうでしょう?

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共演は『華麗なるギャツビー』キャリー・マリガン。彼女も過激な若い女性運動家を演じます。
撮影は今月から始まる予定です。