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メリッサ・マッカーシー、有名人の手紙を偽造していた女性ライターを演じることに

メリッサ・マッカーシー、有名人の手紙を偽造していた女性ライターを演じることに
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メリッサ・マッカーシーが、有名人の手紙を偽造し販売していた女性ライターの実話を映画化する『Can You Ever Forgive Me』で主演を演じることになりました。


リー・イスラエルという女性ライターは有名人の伝記ライターでしたが、仕事に困って、有名人の手紙を捏造し販売していました。そのうち捏造ではなく実物を保管場所から持ち出して販売、偽物を戻すということを繰り返し始めます。彼女は逮捕された後、この顛末を本にしました。それが原作です。

この企画は当初ジュリアン・ムーアがリー・イスラエルを演じる予定でしたが降板。さらに『おとなの恋には嘘がある』のニコール・ホロフセナーが監督・脚本を担当する予定でしたが、彼女もその後降板しています。脚本は彼女が書いたものがそのまま採用されています。

6月27日(土)公開の『アリスのままで』でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリアン・ムーアの次回作は、『おとなの恋には嘘がある』監督の新作、有名人の手紙偽造をしていた女性ライターの実話を映画化した『Can You Ever Forgive Me?』です。リー・イスラエルという女性ライターがいました。有名人の伝記ライターとして着実にキャリアを重ね、有名新聞・雑誌等にも連載を持っていました。しかし仕事が無くなっていき、焦った彼女は1992年、とうとう有名人の手紙を偽造しコレクターに高値で売る商売を始めます。最初は偽造でしたが...

新たに監督となったのは、やはり作家の少女時代を元にした原作を映画化し話題となった『ミニー・ゲッツの秘密』を監督した女流監督マリエル・ヘラーです。
メリッサ・マッカーシーは自身が主演かメインのコメディ映画が続いていましたが、彼女はとても芸達者で悲哀を見せるのが上手い人なので、今回のようなドラマでの演技が楽しみです。