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メガリン・エキカンウォーク主演、女子大生ダンス映画『Step Sisters』制作スタート

メガリン・エキカンウォーク主演、女子大生ダンス映画『Step Sisters』制作スタート
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メガリン・エキカンウォーク(『ダムゼル・イン・ディストレス バイオレットの青春セラピー』「新ビバリーヒルズ青春白書」)が主演の、黒人大学で行われる伝統的なダンスで白人女子大生たちをまとめあげようとするダンス映画『Step Sisters』の制作がスタートします。


『Step Sisters』は黒人ヒロイン(メガリン・エキカンウォーク)が念願のロースクールに入学し、そこで存続の危機にある白人ソロリティーの派手な女子大生たちに、黒人大学の伝統であるステッピングを教え、一致団結させようとするというお話です。

ステッピングとは、伝統的な黒人大学のフラタニティ・ソロリティで団結力を高めるために行われる行事で、一般的にはアフリカン・ダンスが披露されます。
映像はその実例です。ショーは映像を使って寸劇なようなものもあり、音楽なしのダンスを含めて10分以上あります。

自分勝手でハデハデな白人女子大生たちが、ステッピングを通じて友情を深めるという内容から『ピッチ・パーフェクト』+『キューティ・バニー』という印象です。それに黒人と白人の異文化交流を混ぜて、上手く行けばとても面白い題材です。

以前は『Ain’t No Half-Steppin』というタイトルでした。

他にイーデン・シェール(「ザ・ミドル ~中流家族のフツーの幸せ」)、リンドン・スミスらが白人ソロリティ役で、その他にゲイジ・ゴライトリー、アレッサンドラ・トレサーニ、マルク・リチャードソン、ナトゥーリ・ノートン、マット・マクゴーリらが出演。
監督は『ドラムライン』チャールズ・ストーン三世。脚本は本作が初長編となるチャック・ヘイワード。

6月1日から撮影が開始され、2017年公開を目指します。