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メグ・ライアン、キューティー映画企画『The Book』で監督に

メグ・ライアン、キューティー映画企画『The Book』で監督に
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メグ・ライアンが監督を務める新作企画『The Book』はキューティー映画になるようです。


メグ・ライアンは2014年にウィリアム・サローヤンの小説を原作とした『Ithaca(原作邦題:ヒューマン・コメディ)』で監督デビューしています。『Ithaca』は第2次大戦時のアメリカ西海岸イサカという町で生活する14歳の少年とその弟が主人公。少年は電報配達のバイトをしますが、戦時中ということもあって訃報を届けることになり、様々な経験を通して少年は成長していく…というお話です。
サム・シェパード、ハミッシュ・リンクレイター、そしてトム・ハンクスが出演しますが、まだ公開のアナウンスがありません。

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監督2作目となる『The Book』の内容について詳細は現時点では不明ですが、『ユー・ガット・メール(1998)』『奥さまは魔女(2005)』『旅するジーンズと16歳の夏(2005)』デリア・エフロンによるオリジナル脚本のロマンティック・コメディ、つまりはキューティー映画になるとのことです。

メグ・ライアンとデリア・エフロンは、ダイアン・キートンが監督を務めた『電話で抱きしめて(2000)』以来。今後の進展が楽しみです。