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ミュージカル版『ミーン・ガールズ』映画化!

ミュージカル版『ミーン・ガールズ』映画化!
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キューティー映画の名作の1つ『ミーン・ガールズ』は2017年に舞台ミュージカル化され以後大ヒットを記録しています。その舞台ミュージカル版が映画化されることになりました。


リンジー・ローハン主演、レイチェル・マクアダムス、アマンダ・サイフリッドらが共演し、学園内のヒエラルキーを描くキューティー映画の代表作となった『ミーン・ガールズ』(2004)。

映画の脚本を手がけたティナ・フェイがミュージカル版脚本も担当し、演出・振り付けに「アラジン」舞台版「ブック・オブ・モルソン」などを手がけたケイシー・ニコロウ、作曲にティナ・フェイの夫ジェフ・リッチモンド、作詞に『キューティ・ブロンド』ミュージカル版を手掛けたネル・ベンジャミンというスタッフで、2017年に舞台ミュージカル化されました。
2018年にはブロードウェイで公演され大ヒットを記録しています。

ミュージカル版『ミーン・ガールズ』の告知映像に、レジーナ(テイラー・ラウダーマン)、カレン(ケイト・ロックウェル)、グレッチェン(アシュリー・パーク)、"プラスチックス"の3人組が登場しまし...

今回、この舞台ミュージカル版がパラマウントにより映画化されます。脚本はティナ・フェイが担当。監督などのスタッフは現時点では不明です。

不朽の名作『ミーン・ガールズ』はオリジナル時はまだスマートフォンやSNS文化がありませんでした。ミュージカル版では登場しています。今の青春映画・学園ものでは欠かせない「スマートフォン」「SNS」というアイテムをどう組み込んでいくのかにも注目したいところですが、何よりミュージカル版の楽曲がどのような演出で描かれるか楽しみです。
そして、オリジナル版の映画出演者がカメオ出演するのかにも注目ですね。

舞台ミュージカル版は2021年ロンドンでの公演が決定しています。