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『Mary, Queen of Scots』マーゴット・ロビーのクイーン・エリザベス1世姿

『Mary, Queen of Scots』マーゴット・ロビーのクイーン・エリザベス1世姿
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シアーシャ・ローナン&マーゴット・ロビー共演、スコットランド女王、メアリー・ステュアートを描く『Mary, Queen of Scots』で、マーゴット・ロビーのクイーン・エリザベス1世姿が公開されました。


スコットランド女王として君臨しながらスキャンダラスな恋をして国を追われたメアリー・ステュアートと、生涯独身を貫いたイングランド女王のクイーン・エリザベス1世との関係を描く『Mary, Queen of Scots』。

メアリー・ステュアートをシアーシャ・ローナンが、エリザベス1世をマーゴット・ロビーが演じます。
ジャック・ロウデン、ジョー・アルウィン、ガイ・ピアース、デヴィッド・テナント、マーティン・コムストン、ブレンダン・コイルら男優陣が出演。

監督は映画初監督となる、女流舞台演出家ジョージー・ルーク。脚本は「ハウス・オブ・カード」ボー・ウィリモン。

シアーシャ・ローナン(『ブルックリン』)とマーゴット・ロビー(『スーサイド・スクワッド』)共演、スコットランド女王、メアリー1世を描く『Mary, Queen of Scots』の撮影が始まりました。メアリー1世は生後6歳でスコットランドの女王となります。6歳でフランス皇太子と婚約し、移住後15歳で結婚。スコットランドの女王とフランス王妃の2つの王位を得ますが、翌年、夫が病死したためスコットランドに戻ります。そして歳下の2人目の夫を得ますが、メアリーは歳上の軍人と不倫関係となり夫を暗殺します。しかしメアリーの企てはすぐ...

先日、シアーシャ・ローナンのメアリー・ステュアート姿が公開されました。こちらは公式写真でしたが、今回のマーゴット・ロビーのクイーン・エリザベス1世姿撮影中の姿です。

華やかな容姿が人気のマーゴット・ロビーは、フィギュアスケートのトーニャ・ハーディングを描く『I, Tonya』ではトーニャ・ハーディングになりきるため、ボディスーツを来て体型を変えていました。今回も髪型、メイクでエリザベス女王になりきっています。自分の売りを容姿ではなく演技で体現するところが、近年、女優だけに留まらず、企画開発にも積極的なマーゴット・ロビーらしいです。
1994年にライバルを元夫たちに襲わせたフィギュアスケートのオリンピック代表選手トーニャ・ハーディングの半生を描く『I, Tonya』の撮影が始まっています。トーニャ・ハーディングを演じるマーゴット・ロビーの撮影風景、スケート練習風景の映像が出てきました。トーニャ・ハーディングは1991年、女子として史上2人目となるトリプルアクセルを成功させ、オリンピックの代表選手にも選ばれ、アメリカの頂点に立っていた勝ち気なフィギュアスケーターでした。そんな彼女がスランプになっていた1994年、トーニャの地位を脅かすライバル、...