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「Dork Diaries(原作邦題:ブー!ブー!ダイアリー)」映画化の監督にマーク・ウォーターズ

「Dork Diaries(原作邦題:ブー!ブー!ダイアリー)」映画化の監督にマーク・ウォーターズ
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mark-waters-dir-dork-diaries_0014歳のヒロインの学校生活が日記形式で描かれるシリーズ原作「Dork Diaries(原作邦題:ブー!ブー!ダイアリー)」の映画化で、監督を『ヴァンパイア・アカデミー』『ミーン・ガールズ』のマーク・ウォーターズが務めることがわかりました。


「Dork Diaries(原作邦題:ブー!ブー!ダイアリー)」は女流作家レイチェル・ルネ・ラッセル原作の人気児童書シリーズです。14歳の女の子ニッキ・マクスウェルが日々体験すること、思うことを日記に書いていて、という設定でお話が進みます。2009年から続いていて、今年10月に第10巻が出版されます。原作を紹介するプロモーション映像です。

イラストはレイチェル・ルネ・ラッセルの娘が描いています。

日本では最初の巻だけが翻訳されて「ブー!ブー!ダイアリー」という邦題で出ています。

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現在アニー・ヘンディが企画開発用の脚本を執筆中。マーク・ウォーターズは『ミーン・ガールズ』『ヴァパイア・アカデミー』と学園モノのキューティー映画が得意ですが、リンジー・ローハンの主演映画デビュー作『フォーチュン・クッキー』でティーンの親子や友だちとの関係、日常生活を丹念に面白おかしく描いています。
まさに今回の企画にはピッタリの監督です。

以前この映画化については考察記事を書いているのでよろしければどうぞ。
児童書「ブー!ブー!ダイアリー(原題:Dork Diaries)」の映画化からトゥイーン層戦略を考察