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子どもたちが書いた『マジック・マイク』の脚本をチャニング・テイタムが演じる!

子どもたちが書いた『マジック・マイク』の脚本をチャニング・テイタムが演じる!
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magic-mike-by-kids_00ジミー・ファーロン司会の人気番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」にチャニング・テイタムがゲスト出演し、子どもたちが書いた『Magic Mike XXL』の脚本を即興で演じました。これがとても面白いです。


チャニング・テイタム自身の自伝も含んだ男性ストリッパーのサクセス・ストーリー『マジック・マイク』の続編『Magic Mike XXL』の全米公開を7月1日に控えて、宣伝に忙しい主演・脚本のチャニング・テイタム。以前は宣伝のためドッキリ企画を仕掛けたりしていました。

チャニング・テイタム『Magic Mike XXL』のプロモーションでドッキリ企画

今回「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」では、事前に6歳〜8歳の子どもたちに「マジック・マイク」の脚本を依頼。彼らは「マジック・マイク」というタイトルだけしか教えられていません(笑)

1つ目は8歳の男の子によるもの。自転車のタイヤがパンクした男の子のところにやってきた「魔法使いのマイク」(笑)が、魔法でパンクを直してくれるお話です。
それをチャニング・テイタムが、わざと「タイヤに空気を入れるよ…」「空気が入ってどんどん膨らんでいくよ…」と妖しくセクシーに演じ、ただ魔法で自転車のパンクを直すお話が、何かの隠喩を含んでいるかのような雰囲気になっていくのが面白いです(笑)

2つ目は6歳の男の子の脚本。地球を侵略していきたエイリアンに対するマイクとその上司のお話。ラストのチャニング・テイタムのアドリブが見事です。

3つ目は女の子の書いたもので、マイク(ジミー・ファロン)と、魔法が使えず怒っている親友の鳥さん(チャニング・テイタム。もはや”マイク”でもない(笑))によるミュージカル…といずれもオリジナルとはかけ離れた奇想天外なお話で面白いです。

6〜8歳の子どもたちが書いた脚本なので、英語がわからなくても面白さは伝わるのでご安心を。
いや〜、この企画楽しいですね。これで『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』やってくれないかな(笑)