Home 海外NEWS マドンナが、若手黒人バレリーナ、ミケーラ・デ・プリンスの半生記映画『Taking Flight』を監督

マドンナが、若手黒人バレリーナ、ミケーラ・デ・プリンスの半生記映画『Taking Flight』を監督

マドンナが、若手黒人バレリーナ、ミケーラ・デ・プリンスの半生記映画『Taking Flight』を監督
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幼いころ壮絶な経験をしてきた若手黒人バレリーナ、ミケーラ・デ・プリンスの半生記を描く『Taking Flight』の監督にマドンナが抜擢されました。


1995年生まれのミケーラ・デ・プリンスはアフリカ、シエラレオネ出身。3歳の時に内戦で両親を失います。殺戮が横行していた孤児院で、彼女は偶然拾った雑誌に載っていたバレエダンサーに憧れます。4歳の時にアメリカ人夫婦の養子となり、今では世界でも有名なオランダ国立バレエ(HET)に所属するバレリーナとして活躍中です。

そんな彼女の半生を本にしたのが、今回の映画の原作となる「Taking Flight: From War Orphan to Star Ballerina」です。

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映画化は『旅するジーンズと16歳の夏』『旅するジーンズと19歳の旅立ち』のアロイ・エンタテインメントで企画され、一旦は『旅するジーンズと19歳の旅立ち』監督のサナー・ハムリが監督に抜擢されていました。
アフリカ、シエラレオネ出身の若手黒人バレリーナ、ミケーラ・デ・プリンスの半生を描いた本「Taking Flight: From War Orphan to Star Ballerina」の映画化企画がMGM主導で始まりました。1995年生まれのミケーラ...

脚本は「New Girl ダサかわ女子と三銃士」カミラ・ブラケット。製作・配給はMGM。

マドンナの監督作は『ワンダーラスト』(2008)、『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』(2011)に続いて3本目となります。