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ディズニー+『リジー&Lizzie』新シリーズ、ショーランナー降板で制作中断

ディズニー+『リジー&Lizzie』新シリーズ、ショーランナー降板で制作中断
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ディズニー+で配信予定のヒラリー・ダフ主演『リジー&Lizzie』の新シリーズが、ショーランナーが降板したため制作が中断しました。


ディズニー+の新シリーズは、13歳だった『リジー&Lizzie』のリジーが30歳となり、ニューヨーク・ブルックリンの小さなアパートに住みながらインテリア・デザイナーとして働き、レストランのシェフのフィアンセもいる…という設定で物語が進む予定でした。アニメパートは13歳の頃のリジー(オリジナルのまま)という設定です。

全米で2001年〜2004年までディズニー・チャンネルで放送されその後映画にもなった大ヒットシリーズ、ヒラリー・ダフ主演『リジー&Lizzie』がディズニー+で復活です!なんと、続編として30歳になったリジーが...

親友ゴード役のアダム・ランバーグ、父母役のハリー・トッド&ロバート・キャラダイン、弟のジェイク・トーマスら、おなじみのメンバーも再登場する予定でした。

しかし2話を収録した段階で、オリジナル・シリーズ・クリエーター(原案者)でショーランナーのテリー・ミンスキーが降板し制作が中断しました。

海外ドラマの「ショーランナー」と呼ばれる立場は日本では「シリーズ構成」「総監督」という感じです。シリーズ全体のお話の流れや各話のチェックを行う物語の中核を担う最も重要な役割です。
今後、ディズニーは新しいショーランナーを立てて、シリーズの立て直しを行うことになると思います。

ディズニー+ではハイスクール・ミュージカルの新シリーズ「High School Musical: The Musical: The Series」でも同様の問題がありましたし、企画中断やHuluへの移動など、どうもシリーズ作品が上手くいっていないようです。