Home 海外NEWS グレタ・ガーウィグ監督・脚本、豪華キャスト『若草物語』三女ベス役にエリザ・スカンレン

グレタ・ガーウィグ監督・脚本、豪華キャスト『若草物語』三女ベス役にエリザ・スカンレン

グレタ・ガーウィグ監督・脚本、豪華キャスト『若草物語』三女ベス役にエリザ・スカンレン
0

メリル・ストリープ、エマ・ストーン、シアーシャ・ローナン、ティモテ・シャラメという豪華キャスト、グレタ・ガーウィグ監督・脚本による『若草物語』で、三女ベス役にエリザ・スカンレンが選ばれたようです。


「若草物語」は19世紀後半、南北戦争時代のアメリカを舞台に、4人姉妹の日常と成長を描いたお話です。
映画化は何度もされており、1933年版ではキャサリーン・ヘプバーン、1949年版ではエリザベス・テイラー、ジャネット・リー、1994年版ではウィノナ・ライダー、子役時代のキルステン・ダンストやクリスチャン・ベイルが出演し、いずれの作品もアカデミー賞にノミネートされている名作です。

今年は原作出版150周年となりますが、先日母親役をメリル・ストリープ、長女メグ役をエマ・ストーン、物語の主役である次女ジョー役にシアーシャ・ローナン、一家の隣に住むローリー役にティモテ・シャラメというキャスト情報が流れました。

その時の三女ベス役はフローレンス・ピューと言われていましたが、ベス役に新人のエリザ・スカンレンが抜擢されました。フローレンス・ピューの名前もキャストに残っているので、彼女は別の役だと思われます。

エリザ・スカンレンはHBOで7月から放送が始まったばかりの、エイミー・アダムス主演、パトリシア・クラークソンらが出演する、『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンのデビュー小説のドラマ化「Sharp Objects(原作邦題:KIZU 傷)」に出演しています。

先日、ミシェル・ウィリアムズ主演、伝説のロック歌手ジャニス・ジョプリンの伝記映画企画『Janis』の制作が間近であることをお伝えしましたが、一方でエイミー・アダムスと『わたしに会うまでの1600キロ』ジャン...