Home 海外NEWS アリソン・ブリー、オーブリー・プラザ、ケイト・ミクーチが不良修道女を演じる『The Little Hours』が好スタート

アリソン・ブリー、オーブリー・プラザ、ケイト・ミクーチが不良修道女を演じる『The Little Hours』が好スタート

アリソン・ブリー、オーブリー・プラザ、ケイト・ミクーチが不良修道女を演じる『The Little Hours』が好スタート
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アリソン・ブリー(『ワタシが私を見つけるまで』「コミカレ!」)、オーブリー・プラザ(『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』『ライフ・アフター・ベス』)、ケイト・ミクーチ(「ビッグバン★セオリー」)の3人が演じる不良修道女とイケメンの若者の誘惑の攻防を描くコメディ『The Little Hours』が全米2館ながら好スタートをきりました。


退屈な毎日を過ごしていた3人の修道女(アリソン・ブリー、オーブリー・プラザ、ケイト・ミクーチ)のいる修道院に、目と耳が不自由な召使の若者(デイヴ・フランコ)がやってきます。そんな彼に不良修道女たちがちょっかいをかけてきますが、実はその若者は遊び人で雇い主の奥さんをたぶらかして追われる身となってしまい、目と耳が不自由であると偽って神父に匿われていたのです。

アリソン・ブリー(『ワタシが私を見つけるまで』「コミカレ!」)、オーブリー・プラザ(『ウェディング・フィーバー ゲスな男女のハワイ旅行』『ライフ・アフター・ベス』)、ケイト・ミクーチ(「ビッグバン★...

監督・脚本は『ライフ・アフター・ベス』監督・脚本のジェフ・ベイナ。本作はイタリアのジョヴァンニ・ボッカッチョによる物語集の古典「デカメロン(十日物語)」にヒントを得ています。

『The Little Hours』は6月30日に全米2館で公開され、スクリーン・アベレージは30,780ドルとなり、この数字は2017年公開の劇場用映画では4位の成績となっています。

来週から30スクリーンに拡大公開され、最終的には80館ほどに増える予定ですが、アリソン・ブリー、オーブリー・プラザ、ケイト・ミクーチといった、人気コメディアンヌが共演するちょっと危ないコメディがどこまでヒットを伸ばせるか注目です。