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サンドラ・ブロック主演コメディ企画の脚本コンビ、新作はマイケル・ケイン主演のキューティー映画

サンドラ・ブロック主演コメディ企画の脚本コンビ、新作はマイケル・ケイン主演のキューティー映画
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サンドラ・ブロック主演の新作コメディ映画企画の開発がワーナーで始まりました。その企画の脚本を担当する夫婦脚本コンビの最新作は独裁者役マイケル・ケインと女子高生役オデイア・ラッシュのキューティー映画です。こちらも合わせてご紹介。


サンドラ・ブロック主演の新作キューティー映画は、『かぞくモメはじめました』のリサ・アッダリオ&ジョー・シラキューズ脚本コンビによるもの、としか現状わかっていません。それでもサンドラ・ブロック主演作としては『デンジャラス・バディ』(2013)以来となる、久々のキューティー映画です。

脚本コンビのリサ・アッダリオ&ジョー・シラキューズは夫婦で、ティーンが大人の世界を垣間見るキューティー映画『Candy Lover Girl』 (1997)で共に監督・脚本デビューをしています。

それ以降も夫婦でキューティー映画の脚本を執筆していて、2人の監督・脚本を担当する最新作は、マイケル・ケイン、オデイア・ラッシュ、ケイティ・ホームズが共演するキューティー映画『Coup d’Etat(クーデーター)』です。

とある島国の独裁者ヴィンセント将軍(マイケル・ケイン)は、アメリカの女子高生タチアナ(オデイア・ラッシュ)とひょんなことから文通仲間になっていました。島国の民主化運動で国を追われたヴィンセント将軍は、母親(ケイティ・ホームズ)と一緒に住むタチアナの家に居候することになります。そして将軍はタチアナの高校生活を改革し始める…というお話です。

とっても面白そうなキューティー映画ですね。マイケル・ケインが独裁者という設定も面白い。『Coup d’Etat』の全米公開日は決定していません。今後は各地の映画祭をまわる予定です。
母娘役のオデイア・ラッシュとケイティ・ホームズマイケル・ケイン扮する独裁者ヴィンセント将軍明らかにモデルはキューバのカストロ議長ですね