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ディズニーの実写映画『くるみ割り人形とねずみの王様』に有名ストリートダンサーのリル・バックが参加

ディズニーの実写映画『くるみ割り人形とねずみの王様』に有名ストリートダンサーのリル・バックが参加
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キーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレン、そしてバレエダンサーのミスティ・コープランドらが出演する、ディズニーの実写映画『くるみ割り人形とねずみの王様』に、有名ストリートダンサーのリル・バックが参加することがわかりました。


『The Nutcracker and the Four Realms(原作邦題:くるみ割り人形とねずみの王様)』は、クリスマスに不恰好なくるみ割り人形をもらった少女マリーが、ねずみの王国とくるみ割り人形率いる人形たちの戦いに巻き込まれます。くるみ割り人形は昔、お姫様の呪いを解くため代わりに呪われた青年の変わり果てた姿でした。マリーは何とかくるみ割り人形にされた青年を元に戻そうとする…というファンタジーなお話です。

監督は『セイフ ヘイヴン』『親愛なるきみへ』のベテラン、ラッセ・ハルストレム。脚本は若手女性脚本家のアシュリー・パウエル。
ヒロインのクララ役をマッケンジー・フォイ、シュガープラムの精の役でキーラ・ナイトレイ、クララの名付け親で謎めいたドロッセルマイヤーおじさん役をモーガン・フリーマン、ジンジャーおばさん(ジゴーニュおばさん)役にヘレン・ミレン、クララの姉役にエリー・バンバーが出演。
中でも注目はバレリーナ役を人気バレエダンサーのミスティ・コープランド。

バレエ「くるみ割り人形」の原作「くるみ割り人形とねずみの王様」を元にした、ディズニーによる実写映画化企画『The Nutcracker and the Four Realms』に、バレエのミスティ・コープランドが出演することが決定...

ねずみの王様はフルCGキャラクターとして描かれますが、このモーション・キャプチャーを、今最も注目されている新世代のストリートダンサー、リル・バックが担当します。

彼で大きな話題となったのは、ヨーヨー・マと共演して「瀕死の白鳥」を踊った映像でしょうか。これは2011年に、その場に居合わせたスパイク・ジョーンズによって撮影されたものです。

ドキュメント映画『ヨーヨー・マと旅するシルクロード』でも彼らの共演は見れます。

チャイコフスキーのバレエ「くるみ割り人形」の原作として有名なこの作品に、片や伝統あるバレエの世界に新風を巻き込んでいるミスティ・コープランド、片や伝統的なバレエと融合して新しいストリートダンスを作るリル・バックという、最も注目されるダンサー2人が共演します。これは素晴らしいアイディアですね。

『くるみ割り人形とねずみの王様』の全米公開は2018年11月2日です。