Home 海外NEWS 無免許高校生のドライブ・デートを描いた青春映画『運転免許証』がキューティー映画としてリメイク

無免許高校生のドライブ・デートを描いた青春映画『運転免許証』がキューティー映画としてリメイク

無免許高校生のドライブ・デートを描いた青春映画『運転免許証』がキューティー映画としてリメイク
0

免許試験に落ちてしまった高校生が、女の子とのデートのため無免許状態のまま1晩車を運転して…というドタバタを描いた、コリー・ハイム、コリー・フェルドマン、ヘザー・グラハム出演の青春映画『運転免許証』(1988)が、主役の高校生男子コンビを女子コンビに変更し、キューティー映画としてリメイクされるようです。


16歳の高校生レス(コリー・ハイム)は運転免許取得を目指していたが、見事落第。その頃、憧れの同級生メルセデス(ヘザー・グラハム)とやっとデートにこぎつけたばかり。レスは両親や親友のディーン(コリー・フェルドマン)に合格したと嘘をついて無免許のまま祖父の大事なキャデラックを運転し、夜の街に繰り出すが…という一晩もののドタバタ青春コメディ映画です。

コリー・ハイムとコリー・フェルドマンという当時人気のあったティーン・アイドル2人の共演が話題になりました。またヘザー・グラハムのデビュー作でもあります。80年代らしい、とても楽しい青春映画です。残念ながらコリー・ハイムは2010年、薬物の過剰摂取が原因で38歳の若さで死去しています。

こちらがオリジナル版の予告編です。ビリー・オーシャンの「Get Out Of My Dreams, Get Into My Car」も懐かしいです。

これを主役の男子高校生コンビを女子高校生コンビに置き換え、キューティー映画としてリメークします。最近流行りの80年代映画リメイク企画の1つです。

アリシャ・ブロフィーとスコット・マイルズの男女脚本家コンビが企画用脚本を執筆する予定です。