Home 海外NEWS 存在を隠されたケネディ家長女の伝記映画『A Letter From Rosemary Kennedy』監督に舞台演出家のサム・ゴールド

存在を隠されたケネディ家長女の伝記映画『A Letter From Rosemary Kennedy』監督に舞台演出家のサム・ゴールド

存在を隠されたケネディ家長女の伝記映画『A Letter From Rosemary Kennedy』監督に舞台演出家のサム・ゴールド
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エマ・ストーンがジョン・F・ケネディの妹ローズマリーを演じる、彼女の伝記映画『A Letter From Rosemary Kennedy』で、監督に舞台演出家のサム・ゴールドが選ばれました。


ローズマリー・ケネディは、ジョン・F・ケネディを兄に持つケネディー家の3女(長女)として生まれました。しかし彼女は知能に問題があり問題を起こし続けていたので、政治活動に支障をきたすと考えた父と兄の考えで23歳の時にロボトミー手術を施されます。
しかし手術は失敗。後遺症のためしゃべったり歩いたりすることができないようになってしまい、精神に異常をきたしてしまいます。
彼女はケネディー家のタブーとされ、ずっと施設に匿われ秘密とされてきました。彼女は2005年、86歳で密かにこの世を去っています。

映画ではローズマリーが亡くなる直前から、彼女自身の回想という形で描かれる構成のようです。脚本は新人のニック・ヤーボロー。
エマ・ストーンがローズマリーを演じます。

エマ・ストーンは、ジョン・F・ケネディの妹ローズマリーの伝記映画『A Letter From Rosemary Kennedy』でローズマリーを演じることになりそうです。ローズマリー・ケネディは、ジョン・F・ケネディを兄に持つケ...

サム・ゴールドは第69回トニー賞でミュージカル部門の最優秀作品賞の「ファン・ホーム」の演出をてがけ、自身も演出賞を受賞しています。もし本企画が実現すれば長編映画初監督となります。