Home 海外NEWS エミリア・クラークが英詩人エリザベス・バレット・ブラウニングを演じる『Let Me Count the Ways』

エミリア・クラークが英詩人エリザベス・バレット・ブラウニングを演じる『Let Me Count the Ways』

エミリア・クラークが英詩人エリザベス・バレット・ブラウニングを演じる『Let Me Count the Ways』
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エミリア・クラークが19世紀を代表する英女流詩人エリザベス・バレット・ブラウニングを演じる『Let Me Count the Ways』の企画が進行中です。


19世紀、イギリスで裕福な家庭に生まれたエリザベス・バレット・ブラウニングは、幼いころから病弱なため、部屋に篭って詩を発表していました。その詩を読んで感動した6歳歳下の詩人ロバート・ブラウニングと文通を始めます。やがて2人は恋におち、彼はエリザベスの父から許された数少ない部屋への訪問者の1人になりますが結婚は許されませんでした。
エリザベスが39歳の時、エリザベスを慕うメイドと共に3人はイタリアに駆け落ちします。イタリアでエリザベスの健康状態はすっかりよくなり、そのまま55歳で亡くなるまで夫婦は詩を発表し生活を共にします。

エリザベス・バレット・ブラウニングをエミリア・クラークが演じます。
監督は『天才作家の妻 -40年目の真実-』ビョルン・ルンゲ。脚本は『永遠のアフリカ』ポーラ・ミルン。

同じ内容の企画が2016年、レイチェル・ワイズ主演でありました。このときのタイトルは『The Last Romantics』。脚本はジャネット・デュリン・ジョーンズと発表されていました。本作はそのときの企画が変革したものでしょうか??

レイチェル・ワイズが、19世紀を代表する詩人の一人、エリザベス・バレット・ブラウニングの恋愛模様を描く『The Last Romantics』で、エリザベス・バレット・ブラウニングを演じます。19世紀、イギリスで裕福な...