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『アナと雪の女王』オリジナルキャストによるコンサートがLAで行われる

『アナと雪の女王』オリジナルキャストによるコンサートがLAで行われる
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et-it-go-idina-demi_00アカデミー歌曲賞確実の大ヒットディズニー映画『アナと雪の女王』の「Let It Go」。映画のヒットと共にあっという間にディズニーアニメの代表曲の1つとなりました。
『アナと雪の女王』が大ヒットした要因はいくつかありますが、この「Let It Go」が、その歌詞の内容とブロードウェイミュージカルでならしたイディナ・メンゼルの本領発揮の歌唱力、そしてそれを魅せるシーン演出の巧さで、観客をリピーター化させ映画の成功を引っ張ったのは間違いありません。


2月9日の夜、ロスのVibrato in Bel Air(Vibrato Grill Jazz)というジャズホールで、クリスティン・ベル、イディナ・メンゼル、ジョシュ・ギャッド、サンティノ・フォンタナらオリジナルキャストに、ジョン・ラセターなどディズニースタッフが集ってのコンサートが行われました。

その中からイディナ・メンゼルが歌う「Let It Go」の一部映像が出ています。

一方同じ日、同じ頃、カナダのバンクーバーでは、映画のEDで「Let It Go」を歌っているデミ・ロヴァートがコンサートを行っていて、ファンと「Let It Go」を大熱唱していました。(映像の冒頭、ファンたちの凄い絶叫が響くのでご注意(笑))
https://youtu.be/QRezbP7gpzk
デミ・ロヴァート版の「Let It Go」もオリジナルとはまた趣きを変えて、これはこれでかっこいいです。エンディングに向けてのアレンジがかっこよくて好きです。

どちらも、歌い手の選び方が見事にハマりました。片やブロードウェイの本格派ミュージカル女優、片やディズニーの次世代スターと期待されそのプレッシャーで一時精神的に危なかったものの見事に復活した本格派若手歌手。

絶望からありのままの自分でいいんだと希望を見出す展開、とっても美しい言葉に彩られた歌詞の「Let It Go」はこれからも長く歌われる曲になるでしょう。
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『アナと雪の女王』の日本公開は3月14日(金)です。