Home 海外NEWS 『アナと雪の女王』劇中歌、アカデミー歌曲賞ノミネート「Let It Go」25ヶ国語バージョン公開

『アナと雪の女王』劇中歌、アカデミー歌曲賞ノミネート「Let It Go」25ヶ国語バージョン公開

『アナと雪の女王』劇中歌、アカデミー歌曲賞ノミネート「Let It Go」25ヶ国語バージョン公開
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let-it-go-25-languages_00ディズニー映画『アナと雪の女王』の代表曲で、アカデミー歌曲賞にノミネートされ、受賞確実と言われている「Let It Go」。現在日本では映画館では宣伝としてこのシーンが丸ごと上映されています。
ディズニーアニメの代表曲となったこの名曲「Let It Go」、世界25ヶ国語で歌われているようですが、ディズニーは今回これを1つに繋いだ「Let It Go 25ヶ国語版」を公開しました。



各国語は以下のとおりです。
1. 英語(English)
2. フランス語(French)
3. ドイツ語(German)
4. オランダ語(Dutch)
5. 中国北京語(Mandarin)
6. スウェーデン語(Swedish)
7. 日本語(Japanese)
8. 中南米スペイン語(Latin American Spanish)
9. ポーランド語(Polish)
10. ハンガリー語(Hungarian)
11. 標準スペイン語(Castilian Spanish)
12. カタロニア語(Catalan)
13. イタリア語(Italian)
14. 韓国語(Korean)
15. セルビア語(Serbian)
16. 広東語(Cantonese)
17. ポルトガル語(Portuguese)
18. マレー語(Bahas Malaysia)
19. ロシア語(Russian)
20. デンマーク語(Danish)
21. ブルガリア語(Bulgarian)
22. ノルウェー語(Norwegian)
23. タイ語(Thai)
24. カナダ・フランス語(Canadian French)
25. フラマン語(Flemish)

フランス語は本国とカナダのケベック州で使われているもの(カナダ・フランス語)が、スペイン語は中南米(ラテンアメリカ)と本国の2つが入っています。中国語は公用語の北京語と広東語で分かれています。
最後の「フラマン語」というのは、ベルギーの北側でフランス語と共に公用語として使われているオランダ語の一種だそうです。
こうしてみると、言語というのは国と違って、分け方が難しいものなんだなというのが分かります。

日本語の部分、これは先行で出ているMay J.が歌っているものではなく、吹替の松たか子が歌っているものですね。

ここのパート、アニメーション技術的には、特に前半部分をイディナ・メンゼルの歌ってるところを参考に作っているので、彼女の歌ってるときの動作…口(あご)の動き、歌い出し時や息を吸う時の微妙な肩の動きなどがキャラクターの動きに反映されています。(このシーンのエルサの顔の作り、特に口周りはイディナにそっくり(笑))
カット割やキャラの動きでなんとなく見れてしまいますが、やはり他言語だと発音も違いますから、英語版ほどピッタリとしたシンクロ具合は難しいですね。

ちょうど日本版でダブルヒロインで、物語の中心となるアナの声を神田沙也加が、夏に憧れているコメディリリーフの雪だるま、オラフの声をピエール瀧が演じることが発表されました。オラフが歌うコミックソングもこの映画のサントラでは注目曲です。

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順位81,534位

アーティストIdina Menzel, Kristen Bell, Jonathan Groff, ほか

作曲Robert Lopez, Kristen Anderson-Lopez

発行Walt Disney Records

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