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リース・ウィザースプーン演じるエル・ウッズが帰ってくる!『キューティ・ブロンド』第3弾が始動

リース・ウィザースプーン演じるエル・ウッズが帰ってくる!『キューティ・ブロンド』第3弾が始動
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キューティー映画の金字塔『キューティ・ブロンド』の第3弾の企画開発がリース・ウィザースプーン主演で始動しました。オリジナルのプロデュース&脚本チームも参加します。


リース・ウィザースプーンは『キューティ・ブロンド』について、以前からたびたび出演に前向きな発言をしてきました。しかしそれは一種のリップサービスと考えていましたが、今回は本当です。すでにオリジナルのプロデューサー、マーク・プラットを中心に、1作目の脚本チームだったカレン・マックラー・ラッツ&キルステン・スミスのコンビが脚本開発を始めています。現在監督は選考中とのことです。

1作目監督のロバート・ルケティックは現在、サラ・ハイランド主演のキューティー映画『The Wedding Year』を制作中です。

アナ・キャンプ、ワンダ・サイクス、ジェナ・ディーワンらが、サラ・ハイランド主演のキューティー映画『The Wedding Year』に出演することがわかりました。ロサンゼルス在住の独身カメラマン、マラ(サラ・ハイランド)は新しい彼氏(タイラー・ジェームズ・ウィリアムズ)と一緒に1年で15回も結婚式に呼ばれることに。それに出席するうち、彼女自身も決断を迫られ…というキューティー映画です。アナ・キャンプ(『ピッチ・パーフェクト』シリーズ)、ワンダ・サイクス(『バッド・ママ』)、ジェナ・ディーワン(テイタム)(『ステ...

キューティー映画の規模縮小化、リアリティ重視の作風変化、そしてMeToo運動以後、というこのタイミングで、キューティー映画の代表作である『キューティ・ブロンド』が復活し、エル・ウッズがメッセージを発信するのはとても大きな意味を持ちます。
ビジネスとして安直にMeTooに乗っからず、コメディを使って本質をバシッと描くキューティー映画らしい、誰もが共感できる普遍的なメッセージを発信してもらいたいものです。

さて、邦題はどうするのでしょうか?
2作目『Legally Blonde 2: Red, White & Blonde』を、邦題では『キューティ・ブロンド2/ハッピーMAX』(上映時のタイトルは『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』)と名付けました。続編としてナンバーリングがされています。

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そしてエルの双子のいとこを描いたスピンオフ作品『Legally Blondes』があるのですが、邦題で『キューティ・ブロンド3』と名付けてしまっています。スピンオフなのにナンバーリングをしてしまっているのです…

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キューティー映画の最重要作品である『キューティ・ブロンド』の扱いは日本ではとても低く、邦題の適当さもですが、ブルーレイソフトなどは、メイキングやオーディオ・コメンタリーなど特典映像には字幕が未だについていません(DVDには字幕版が収録されています)

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発行ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社

発売日18.03.16

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これこそがまさに日本におけるキューティー映画の扱いを象徴するのですが、今回の3作目で、世界でも類をみないキューティー映画後進国(アニメも含む日本の映像業界は本当にこの問題を重視するべきです)の日本を変えてほしいと切に思います。