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ジェニー・スレイト、ジリアン・ロベスピエール監督コンビの新作『Landline』

ジェニー・スレイト、ジリアン・ロベスピエール監督コンビの新作『Landline』
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ジェニー・スレイト(『ズートピア』)とジリアン・ロベスピエール監督のコンビは、2014年に公開した中絶をテーマにしたコメディ映画『Obvious Child』で話題になりました。彼女たちが再びタッグを組む、今度は1995年のNYを描く新作コメディ『Landline』のご紹介。


コメディアンヌで声優のジェニー・スレイトは、現在日本で大ヒット中の『ズートピア』で羊の副市長ドーン・ベルウェザーの声、というと分かりやすいかと思います。

『Landline』は1995年のマンハッタンが舞台。仲良し姉妹の姉は婚約したばかりですが、夢にまで見た結婚生活以外の幸せを模索して自分探しをしています。ある日姉妹は父が浮気しているところを見てしまいます。母は父ともう1度やりなおす努力をしています。そんな女性たちのいる家族の再生を描く物語です。

ヒロイン役には新人のアビー・クイン。ジェニー・スレイトは姉の役です。父親役にジョン・タトゥーロ、母親役にイーディ・ファルコ。

監督のジリアン・ロベスピエールとの共同脚本にエリザベス・ホルム。彼女もまた『Obvious Child』ではプロデューサー、脚本補佐をしていました。
彼女たちの前作『Obvious Child』は人工中絶がテーマのコメディで、わずか3館の限定公開でスタートしましたがヒットを記録、その年の映画各賞でノミネート・受賞をしています。

ブルックリンに住み舞台に出ていた女性コメディアンが、仕事を無くし、男に捨てられたバレンタインデーに妊娠が発覚。彼女は中絶を決意する…というお話。出演はジェニー・スレート、ジェイク・レイシー、ギャビー...

『Landline』は今月末から制作に入ります。