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ディズニー+で配信の実写版『わんわん物語』から「シャムネコの歌」が消える

ディズニー+で配信の実写版『わんわん物語』から「シャムネコの歌」が消える
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ディズニー+で配信される実写版『わんわん物語』から、「シャムネコの歌(The Siamese Cat Song)」が外されます。ジャネール・モネイが新しい曲を歌う予定です。


コッカー・スパニエルのレディと野良犬のトランプのロマンスを中心に、犬と人間たちを描く『わんわん物語』(1955)の実写化は、コッカー・スパニエルのレディの声をテッサ・トンプソン、野良犬のトランプの声をジャスティン・セローが演じます。

さらにコティッシュ・テリアのジャッキー(オリジナルでは老犬ジャック)の声をアシュレー・ジェンセン、ブルドックのブルの声をベネディクト・ウォンが担当。レディの飼い主のダーリングをカーシー・クレモンズが演じます。

2019年スタートのディズニー配信サービス「ディズニー+」で公開される、実写版『わんわん物語』。登場人物は犬ですが、それが実際の犬を使っていることがわかりました。写真が実写版"レディ"です。コ...

「シャムネコの歌」は猫のシーとアム(サイとアム)が歌うのですが、この2匹の顔の造形と歌詞がアジア人差別であると批判されてきました。こちらがオリジナル版の歌のシーンです。

今回の実写化では2匹のシャム猫は登場しないようです。それに伴って「シャムネコの歌」もなくなり、ジャネール・モネイが新しい曲を歌うことになっています。その歌が「シャムネコの歌」をリアレンジしたようなものか、または全く別の曲になるのかは現時点で確定情報はありません。