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1970年公開のフランス映画『殺意の週末』のリメイク版予告編

1970年公開のフランス映画『殺意の週末』のリメイク版予告編
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lady-in-car-with-glasses-gun-re-trailer_00『ゲンスブールと女たち』のジョアン・スファール監督の新作は、1970年に公開されたフランス映画『殺意の週末』のリメイクです。フレイア・メイヴァー、ステイシー・マーティンラらが出演します。その予告編をご紹介。


『殺意の週末』は秘書のダニーは社長を空港まで送った帰り、その車でそのままドライブ&バカンスに出かけようと思い立ちます。しかし初めての旅先なのに彼女は行く先々で見知らぬ男性たちから声をかけられます。どうやら何者かが自分に化けて活動しているということがわかります。さらに車のトランクには死体が…というお話です。

1970年、にサマンサ・エッガー主演でフランス映画として映画化されます。セバスチャン・ジャプリゾのスリラー「新車の中の女」が原作です。英語タイトルは『The Lady In The Car With Glasses And A Gun』。

新車の中の女 (創元推理文庫)

価格¥70

順位832,892位

セバスチアン・ジャプリゾ

翻訳芳郎, 望月

発行東京創元社

発売日68.10.01

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監督は、イングリッド・バーグマン主演『追想』つい最近日本でもソフト化されたオードリー・ヘップバーン主演『マイヤーリング』など数々の名作を撮ったアナトール・リトヴァク。アナトール監督は1930〜60年代、ドイツ・フランス・イギリス・アメリカの4カ国で映画監督を務めました。彼は『殺意の週末』を最後に映画界を引退しています。

こちらがオリジナル版の予告編です。

今回リメイク版を監督するジョアン・スファールはフランスの漫画家で、実写映画『ゲンスブールと女たち』で監督デビューした後、自身の原作コミックのアニメ映画『長老(ラビ)の猫』を監督しています。今回のリメイクは実写長編2作目です。

『サンシャイン/歌声が響く街』に出演し、現在21歳のスコットランド出身のフレイア・メイヴァーがヒロインのダニーを演じます。、エリオ・ジェルマーノ、バンジャマン・ビオレ、『ニンフォマニアック』ステイシー・マーティンラが出演します。
フランスでは8月5日公開です。
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