Home 海外NEWS 本家フランスの実写版『美女と野獣』第2弾予告編公開!予想以上の大作感

本家フランスの実写版『美女と野獣』第2弾予告編公開!予想以上の大作感

本家フランスの実写版『美女と野獣』第2弾予告編公開!予想以上の大作感
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la-belle-la-bete-new-trailer_002013年『アデル、ブルーは熱い色』で時の人となったレア・セドゥーがヒロインのベラを、ヴァンサン・カッセルが野獣を演じる『美女と野獣(原題:La belle & la bête)』実写版。フランスで2月12日からの公開を前に、新しい予告編が公開されました。第1弾に比べて、かなり盛りだくさんの内容です。


作品の詳細情報はこちらでどうぞ。
[cptr]
第1弾の予告編は、野獣をちょい見せしつつ、ディズニー映画版でも見慣れたイメージをよりゴージャスに実写化した、という印象でした。

今回は、フランスとドイツの合作で約46億円を投じた、ファンタジー映画の大作らしいゴージャスな美術やCGIなどのビジュアルを全面に出しています。
絵画的な世界観は『マレフィセント』監督で美術監督出身のロバート・ストロンバーグが創り出す世界観に似ています。

今回の『美女と野獣』は、ロマンスだけではなく、巨人などクリチャーも出てきてアクションシーンもふんだんにあるようです。

監督・脚本は『ジェヴォーダンの獣』『サイレントヒル』クリストフ・ガンズ。
VFXはカナダにあるフランス系VFX会社を中心に、ドイツやイギリスなどヨーロッパの大手VFX会社が集まって制作しています。