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インドの主夫ものキューティー映画『Ki & Ka』、本国公開直後に日本でも英語字幕で上映

インドの主夫ものキューティー映画『Ki & Ka』、本国公開直後に日本でも英語字幕で上映
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ki-ka-japan-release_00インドのキューティー映画、主夫を題材に、現代の男女の役割を面白おかしく描く『Ki & Ka』が本国インド、アメリカで4月1日に同時公開されます。さらに日本でも翌日から順に関東3回、関西1回で英語字幕版での上映が行われます。


『Ki & Ka』はキャリアウーマンの妻と、妻の出世のためにも家を守る主夫を選んだ夫の関係をコミカルに描きます。
出演はアルジュン・カプール、カリーナ・カプール、アミターブ・バッチャンほか。
監督のR.バルキ。『マダム・イン・ニューヨーク』監督のガウリ・シンデーの夫です。『マダム・イン・ニューヨーク』にはプロデューサーで参加していました。

今回『Ki & Ka』が日本でも本国やアメリカとほぼ同時に近い形で上映できるのは、在日インド人団体主催による、インド人向け英語字幕での上映イベントという、特殊な上映方式のためです。インド映画はこの手のイベントが結構行われているようですね。

『Ki & Ka』の予約や上映会場については、こちらのページをどうぞ。
Space Box
※上映について、当サイトでは一切の責任を負いません。

アメリカでもインド人の多いところでは映画館でインド映画を上映しています。
英語字幕ですがキューティー映画のいいところは、全世界共通で構成や展開が「あるパターン」で作られているので、それが分かっていれば英語が分からなくてもとりあえずはお話が追えて楽しめることです。

でもやはり日本語字幕で存分に楽しみたいところ。ぜひ日本人向けにも『Ki & Ka』が公開されることを期待します。