Home 海外NEWS ケイティ・ホームズ、母娘の関係を描いた小説「All We Had」の映画化で監督デビュー

ケイティ・ホームズ、母娘の関係を描いた小説「All We Had」の映画化で監督デビュー

ケイティ・ホームズ、母娘の関係を描いた小説「All We Had」の映画化で監督デビュー
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女優ケイティ・ホームズが母娘の関係を描いた小説「All We Had」の映画化で初監督を務めます。


8月頭に出版したばかりのアニー・ウェザーワックス原作「All We Had」は、29歳と13歳の、ホームレス同然の貧乏な母娘が流れ着いた小さな町で、彼女らは初めて自分たちの家を持ちます。その町のちょっと変わった人々との交流を描いた作品です。

All We Had

All We Had書籍

価格¥ 2,775

作者Annie Weatherwax

発行Scribner

発売日14.08.05

カテゴリーハードカバー

ページ数272

ISBN1476755205

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今年の初夏に大ヒットを記録したキューティー映画『The Fault in Our Stars(原作邦題:さよならを待つふたりのために)』の監督、ジョシュ・ブーンが脚本を担当します。

17歳でデビューし、今年35歳となったケイティ・ホームズが監督兼出演(その場合は母親役でしょう)をするのか、監督に専念するのかはまだ不明ですが、自身が元夫のトム・クルーズとの間に出来た娘を持つ母であるケイティが、母娘のドラマを撮るのは自然であり、話題になると思います。