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ケイト・マッキノン、ダニー・ボイル監督&リチャード・カーティス脚本のミュージカル映画に出演

ケイト・マッキノン、ダニー・ボイル監督&リチャード・カーティス脚本のミュージカル映画に出演
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ケイト・マッキノンが、先にリリー・ジェームズの出演が決定している、ダニー・ボイル監督&リチャード・カーティス脚本のミュージカル映画に出演するようです。


ダニー・ボイル(『トレインスポッティング』シリーズ、『スラムドッグ$ミリオネア』)が監督、リチャード・カーティス(『ノッティングヒルの恋人』『ラブ・アクチュアリー 』)が脚本のミュージカル映画企画の内容については、まだ情報が錯綜しています。

本企画はビートルズを題材にしたミュージカル映画企画で、『All You Need Is Love』と呼ばれています。60年代か70年代のイギリスが舞台の、劇中で唯一ビートルズを実体験している落ちぶれたミュージシャンが主役の話、というものでした。しかし、キャスティングから考えるとリリー・ジェイムズが主演の女性が主人公のお話になると思われます。

ダニー・ボイル(『トレインスポッティング』シリーズ、『スラムドッグ$ミリオネア』)が監督、リチャード・カーティス(『ノッティングヒルの恋人』『ラブ・アクチュアリー 』)による、ビートルズを題材にした...

リリー・ジェームズが先生、ケイト・マッキノンがタレント・エージェント(マネージャー)を演じるという噂もありますが、真偽の程は不明です。

いずれにせよ音楽映画であることは間違いなく、その音楽がビートルズの楽曲か否かというところが重要となってきますが、先日ビートルズのマネージャーの伝記ドラマ化が発表された際、ビートルズの楽曲の使用権も獲得しているということでしたから、映画でも使用することは出来ると考えます。

ビートルズの伝説的なマネージャー、ブライアン・エプスタインを描いたグラフィック・ノベル「The Fifth Beatle: The Brian EpsteinStory」がドラマ化されます。ビートルズのデビュー当時からアメリカ進出までマ...

ダニー・ボイル&リチャード・カーティスというイギリスの名監督2人によるコラボ作品ですから、やはりビートルズを題材にした映画ではないかと想像するのですが、どうでしょうか?

「007」最新作の監督に決定しているダニー・ボイルは、まだ脚本などで時間がかかる007新作の制作前にこの映画の制作を行うようです。ユニバーサルとワーキング・タイトルも今年の夏から制作を開始したいと考えているようです。