Home 海外NEWS ジュリア・ロバーツ、主婦と調査員のメールを介した恋を描く『Wife 22』(原作邦題:妻22と研究者101の関係)でヒロイン役に

ジュリア・ロバーツ、主婦と調査員のメールを介した恋を描く『Wife 22』(原作邦題:妻22と研究者101の関係)でヒロイン役に

ジュリア・ロバーツ、主婦と調査員のメールを介した恋を描く『Wife 22』(原作邦題:妻22と研究者101の関係)でヒロイン役に
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julia-roberts-wife-22_00最近、出演やプロデュースが活発なジュリア・ロバーツが、40代主婦がメール調査に答えいくうちに質問者の調査員に惹かれていくという『Wife 22』(原作邦題:妻22と研究者101の関係)の映画化企画に主演と製作で参加するようです。


『Wife 22』は、女流作家メラニー・ギレオンが2012年に出版した同名小説が原作です。
40代で子供も大きくなり夫婦間に倦怠期を感じていた主婦アリスは、ある日、結婚生活についてのメールアンケートに匿名「妻22」として参加することになります。そして「研究者101」から来るメールの質問に対し日々の悩みや不満などを答えていくうちに、次第に「研究者101」に惹かれていく…というお話です。

日本でも『妻22と研究者101の関係』という邦題で出版されています。

妻22と研究者101の関係

価格¥1,000

順位1,987,366位

メラニー ギデオン, Melanie Gideon

翻訳田中 文

発行早川書房

発売日15.02.20

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映画化企画は2014年から行われていて、マイケル・シェイボンの妻で小説家のアイアレット ウォルドマンが書いた構成原案を元に、『Unexpected』監督・脚本のクリス・スワンバーグが脚本に仕上げています。

しかし企画は資金調達が成功せず、そのまま棚上げ状態になっていました。そこに近年、非常に活発に出演、プロデュース業を展開しているジュリア・ロバーツが参加。これによって一気に企画が実現化に向かうと思われます。

原作はロマンス小説ですし、脚本を手がけたクリス・スワンバーグは、近年キューティー映画の一端を担うようになったマンブルコア派の1人ですし、そしてジュリア・ロバーツです。映画になればキューティー映画間違いなしです。