Home 海外NEWS ジュリア・ロバーツ『瞳の奥の秘密』リメイクに出演決定。グウィネス・パルトロウと共演

ジュリア・ロバーツ『瞳の奥の秘密』リメイクに出演決定。グウィネス・パルトロウと共演

ジュリア・ロバーツ『瞳の奥の秘密』リメイクに出演決定。グウィネス・パルトロウと共演
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julia-roberts-the-secret-in-their-eyes-remake_00第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した2009年のアルゼンチン映画『瞳の奥の秘密』のリメイク企画で『それでも夜は明ける』キウェテル・イジョフォーとグウィネス・パルトロウの出演は以前から告知されていましたが、そこにジュリア・ロバーツも加わりました。

オリジナルの『瞳の奥の秘密』は、2000年のブエノスアイレスを舞台に、刑事裁判所を退職した主人公が、自分が関わった25年前の未解決殺人事件をテーマに小説を書こうと再び調べ始めるという過去と現在が交差するサスペンスドラマですが、恋愛映画として観ることも出来るという、実に多面的な要素を含んだ物語になっています。

瞳の奥の秘密 [DVD] DVD

価格¥3,500

順位73,800位

出演リカルド・ダリン, ソレダ・ビジャミル, ギレルモ・フランチェラ

監督ファン・ホセ・カンパネラ

発行東宝

発売日11.02.18

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オリジナル版の日本語版予告編です。

『フライトプラン』『ハンガー・ゲーム』など多数の作品の脚本を担当し『ニュースの天才』では監督も務めたビリー・レイがリメイク版の監督・脚本を担当します。
当初リメイクは2010年ワーナーで企画されていました。その頃はデンゼル・ワシントンがメインキャストに考えられていました。
それが最終的には企画製作がワーナーからIMグローバルに移り、2014年春にキウェテル・イジョフォーとグウィネス・パルトロウがメインキャストになるという発表がされました。

リメイク版は、アルゼンチンの当時の政治・社会背景が重要な要素となるオリジナル版からはかなり改変がされているようです。
オリジナルでは元地方の刑事裁判所勤務という設定だった主人公は「元英国機密諜報部MI-5のエージェントでFBIとの共同捜査のためにボストンに戻ってくる」人物となり、舞台はボストンとなります。
ジュリアの役はその主人公の友人かつ元同僚で、娘を殺害された過去を持つ人物とのことです。
グウィネスの役は公式に発表されていませんが、主人公と一緒に捜査するFBIの捜査官ではないかと言われています。

撮影は10月からLAで開始される予定です。