Home 海外NEWS レネー・ゼルウィガー主演、ジュディ・ガーランド最後のコンサートを描く『Judy』2019年公開

レネー・ゼルウィガー主演、ジュディ・ガーランド最後のコンサートを描く『Judy』2019年公開

レネー・ゼルウィガー主演、ジュディ・ガーランド最後のコンサートを描く『Judy』2019年公開
1

レネー・ゼルウィガーがジュディ・ガーランドを演じ、ジュディ・ガーランドのロンドンでの生前最後のコンサートの模様を描く『Judy』の制作が、2019年の公開を目指して開始されます。共演者も発表されました。


1968年のクリスマスのロンドンを舞台に、ジュディ・ガーランドはコンサートを控えていました。彼女はアルコールとドラッグで心身ともにボロボロの状態です。そんな彼女を12歳下のフィアンセとピアニストがなんとか支えようとする…というお話です。

共演にフィン・ウィットロック(「アメリカン・ホラー・ストーリー」)、ジェシー・バックレイ、マイケル・ガンボン。

ピーター・キルターによる、日本でも公演が行われていた舞台劇「End of the Rainbow」を元に、舞台出身『トゥルー・ストーリー』ルパート・グールドが監督を、「ザ・クラウン」「恋愛後遺症」トム・エッジが脚本を手がけます。

ジュディ・ガーランドのロンドンでの生前最後のコンサートの模様を描く映画企画『Judy』で、レネー・ゼルウィガーがジュディ・ガーランドを演じることがわかりました。『オズの魔法使』のドロシー役として有名な...

パテ、BBCフィルムなどヨーロッパ系の製作・配給会社による本作は、撮影は今年から開始され2019年の公開を目指します。来年のカンヌ映画祭で、何かしらの映像がお披露目される予定です。