Home 海外NEWS ジェニファー・ローレンスがデヴィッド・O・ラッセル監督企画でシングルマザーの発明家を演じる?

ジェニファー・ローレンスがデヴィッド・O・ラッセル監督企画でシングルマザーの発明家を演じる?

ジェニファー・ローレンスがデヴィッド・O・ラッセル監督企画でシングルマザーの発明家を演じる?
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joy-mangano-jennifer-lawrence_00ジェニファー・ローレンスが、デヴィッド・O・ラッセル監督が企画を進めているアメリカのテレビショッピングで有名な主婦発明家を演じる可能性が高くなりました。


デヴィッド・O・ラッセル監督が企画を進めているのは、アメリカのテレビショッピングで有名なジョイ・マンガーノの半生を描いた映画です。

ジョイ・マンガーノは元々3人の子どもを持ち、3つの仕事をこなしていたシングルマザーでした。
そんな彼女が、手を濡らさずモップを絞れる「ミラクルモップ」を発明しテレビショッピングに出演して売ったところ大ヒット。さらに、掛けた衣装がズレ落ちない「ハガブル・ハンガー」など次々にヒット商品を発明・販売し、今や彼女はテレビショッピング専門チャンネルのスターで実業家となっています。
その彼女のサクセスストリーが描かれます。
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3人の子持ちのどん底シングルマザーが、弁護士事務所の下働きから企業の環境汚染を暴き勝利する…という実話で、ジュリア・ロバーツが実在するヒロインを演じた『エリン・ブロコビッチ』を思い出します。

ジェニファー・ローレンスとデヴィッド・O・ラッセルは『世界にひとつのプレイブック』『アメリカン・ハッスル』と立て続けにコンビを組み、ジェニファーはいずれの作品でも賞レースに加わっています。デヴィッド・O・ラッセルはジェニファーのキャリアアップに適した題材を持ってくるんですね。

今回は脚本に『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のアニー・マモローが参加していて、キューティー映画としても期待大です。