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ジャクリーン・ビセット主演、沖縄を舞台にした『Journey to Miyakojima』

ジャクリーン・ビセット主演、沖縄を舞台にした『Journey to Miyakojima』
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最近では『マイ・ベスト・フレンド』でトニ・コレットの母親役を演じていたジャクリーン・ビセットが、沖縄を舞台にしたフランス映画『Journey to Miyakojima』に出演します。


『Journey to Miyakojima』は、沖縄を舞台にNBAチームのオーナーの長女で、摂食障害の孫娘を持つヒロイン(ジャクリーン・ビセット)を中心に、バラバラになった家族の再生を描くお話になるようです。

監督・脚本はスローニー・ソウ。彼は2011年にジェラール・ドパルデュー主演、短編映画「Winter Frog (邦題:冬の蛙)」で注目され、その後初の長編映画『Parisiennes』、短編映画「言葉のため息」を撮っています。それら作品のメインキャラクターに、フランスで活動している日本人女優、武田絵利子を常にキャスティングしています。彼女は本作にも出演しています。
出演は他に柄本明、夏木マリ。

撮影は10月から開始される予定です。