Home 海外NEWS ジェニファー・ローレンスがF・スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダ・セイヤーを演じる『Zelda』

ジェニファー・ローレンスがF・スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダ・セイヤーを演じる『Zelda』

ジェニファー・ローレンスがF・スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダ・セイヤーを演じる『Zelda』
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「華麗なるギャツビー」の作者F・スコット・フィッツジェラルドの妻ゼルダ・セイヤーの伝記映画『Zelda』で、ゼルダをジェニファー・ローレンスが演じることになりそうです。ロン・ハワード監督が予定されています。


ゼルダ・セイヤーは、F・スコット・フィッツジェラルドが語られるときに欠かせない重要な人物です。
パーティ三昧、恋愛に開放的で、ゴシップのネタになる、今で言うセレブのような女性のことを1920年代では「フラッパー」と呼んでいましたが、ゼルダ・セイヤーはその代表格のような人で、F・スコット・フィッツジェラルドと共に夫妻で数々のゴシップを提供していました。
最終的に彼女は統合失調症を発症し精神病院に入院。彼女の入院費を稼ぐために小説家としては過去の人になっていたフィッツジェラルドは、ハリウッドで脚本の仕事をするようになり、そこで知り合った女性映画ライターと不倫関係に。最終的にゼルダは病院の火事で亡くなっています。

伝記作家ナンシー・マイルフォードが書いた「ゼルダ―愛と狂気の生涯」を元にエマ・フロストが脚本を執筆。監督にはロン・ハワードが最有力となっています。

ゼルダ―愛と狂気の生涯

価格¥1,687

順位773,297位

ナンシー・ミルフォード

発行新潮社

発売日74.01.01

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ジェニファー・ローレンスはいくつかの伝記映画企画での主演が噂されていますが、この企画が実現すれば1920年代の華やかな「ジャズ・エイジ」ファッションなどが登場するのは確実なので、そこも楽しみです。
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