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ジェニファー・ローレンス、カストロ議長の愛人で彼の暗殺を企てたCIAスパイを演じることに

ジェニファー・ローレンス、カストロ議長の愛人で彼の暗殺を企てたCIAスパイを演じることに
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jennifer-lawrence-marita_00ジェニファー・ローレンスが、キューバのカストロ議長の愛人となり子供を身籠るものの、CIAに取り込まれ議長を暗殺しようとした女スパイの実話を映画化企画『Marita』で主役であるマリータ・ローレンツを演じるようです。


ドイツ生まれのマリータ・ローレンツは最初キューバのカストロ議長と恋に落ち彼の子供を身ごもりますが、CIAに勧誘されスパイとしてカストロ暗殺を企てるものの失敗。その後CIAの武装集団に入隊し、キューバ侵攻に参加するものの途中で負傷し離脱。(キューバ侵攻はその後失敗(ピッグス湾事件))
CIAの武装集団が武器を隠し持ってダラスへ向かうことを怪しんだ彼女はグループを離脱。その直後ダラスでケネディ暗殺事件…。

とまあ、本当か嘘かわからないくらい彼女の半生は劇的で、60年代のアメリカCIAとキューバの関係に深く関わっていたようです。

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そんなマリータ・ローレンツの伝記の映画化は大手映画会社各社が狙っていましたが、最終的にソニーがその権利を得ました。
脚本を『アメリカン・ハッスル』のエリック・ウォーレン・シンガーが執筆。ジェニファー・ローレンスは主演の他プロデューサーとしても参加します。