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ジェニファー・ローレンス、今度はスピルバーグ監督作で実在の女性戦場写真家を演じる

ジェニファー・ローレンス、今度はスピルバーグ監督作で実在の女性戦場写真家を演じる
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its-what-i-do-jennifer-lawrence_00イラク、リビア、アフガニスタンなどの戦場や紛争地で一般人や女性たちを撮り続けている女性写真家リンジー・アダジオの半生をスティーブン・スピルバーグ監督が映画化します。ヒロインであるリンジー役をジェニファー・ローレンスが演じます。


2000年あたりから男性カメラマン中心の戦場に積極的に赴き、2度誘拐されたこともある戦場写真家リンジー・アダリオを描く『It’s What I Do』は、リンジーの自伝「It’s What I Do:A Photographer’s Life of Love and War」を原作とします。
its-what-i-do-jennifer-lawrence_01本人です。

its-what-i-do-jennifer-lawrence_02リンジー・アダリオの写真から。

its-what-i-do-jennifer-lawrence_03リンジー・アダリオの写真から。シリアでの結婚式の様子

プロデューサーは、近年のアメリカの兵士と中東の戦場を描いて大ヒットした『アメリカン・スナイパー』のアンドリュー・ラザー。
『アメリカン・スナイパー』は元々スピルバーグが監督する予定だったのが、クリント・イーストウッドに変わったという経緯があります。同じプロデューサーということもあり、近年の中東情勢、戦場の様子などが描かれると思われます。

ジェニファー・ローレンスはここ最近、実在の人物を演じる企画ばかりに呼ばれています。
今年のクリスマスに公開される、便利グッズを発明して成功した実在する主婦を描くデヴィッド・O・ラッセル監督『Joy』
ジェニファー・ローレンス主演、デヴィッド・O・ラッセル監督『Joy』にロバート・デ・ニーロ参加

ジェームス・キャメロン企画、『ハンガー・ゲーム』シリーズのフランシス・ローレンス監督作、実在した女性フリー・ダイバーを描く『The Dive』

便利グッズ発明家に、フリー・ダイバーに、戦場写真家…今、女優の中では最も人気があり、しかも稼げる人ですから、モデルとなる人物やその家族たちも彼女が演じることに誰も異論を唱えないでしょう。

元が陽気な性格のジェニファー・ローレンスには、キャッキャしたキューティー映画のヒロインを演じて欲しいところですが、売れっ子の彼女にはなかなかそういう役は回ってこなさそうですね…