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『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』週末興収1位ならず!3位でスタート

『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』週末興収1位ならず!3位でスタート
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if-i-stay-boxoffice-3rd-start_00先日の記事で『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』の週末興行成績が1位でスタートする予想を書いたのですが(すみません!)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』が1位返り咲きというサプライズがあり、2位に限りなく近い3位スタートとなりました。同時期公開の新作の中ではダントツ1位です。


クロエ・グレース・モレッツ主演『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』全米公開開始。週末興収1位確実!

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』はマーベル10作目の作品。全米で8月1日に公開され週末興収1位でスタートしたのですが、次の週には『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』に2週続けて1位を奪われていました。
しかし、興行の落ち率がさほどではなく、70’sの曲ばかりを集めたサントラが一般チャートで1位を記録している現象もあり、その結果がまさかの公開4週目で1位再浮上。
さらに夏に公開された全米映画の中では『トランスフォーマー/ロストエイジ 』を抜いて1位となっています。

1.ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:17.6億円(3371館)
2.ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ:16.8億円(3864館)
3.イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所:16.4億円(2907館)
4.Let’s Be Cops:11億円(3140館)

2位の『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』と3位の『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』の差は4000万!
上位4位の作品がいずれも上映館数は3000館以上の中、『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』は2900館ですから、1館あたりの興収であるスクリーン・アベレージでは『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』がダントツの1位となります。
製作費11億ですから、すでに製作費は週末で回収しました。低予算ながら収益性の高い作品であることがわかります。

『イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所』のサントラは米iTunesサントラ部門で現在2位。この映画は見ると分かりますが、音楽映画でもあるので(劇中のオリジナル曲が素晴らしい)、サントラの動きと動員の関係にも注目していきたいと思います。

If I Stay ミュージック

価格¥1,909

順位623,222位

アーティストVarious Artists

発行Watertower Music

発売日14.08.18

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