Home 海外NEWS フィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングをマーゴット・ロビーが演じる伝記映画の監督決定

フィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングをマーゴット・ロビーが演じる伝記映画の監督決定

フィギュアスケーター、トーニャ・ハーディングをマーゴット・ロビーが演じる伝記映画の監督決定
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ライバルを夫に襲わせ怪我をさせたフィギュアスケートの元オリンピック元代表選手、トーニャ・ハーディングをマーゴット・ロビーが演じる『I, Tonya』で『ラースと、その彼女』クレイグ・ガレスピーが監督を務めることになりました。


トーニャ・ハーディングは女子として史上2人目となるトリプルアクセルを成功させ、オリンピックの代表選手にも選ばれ、アメリカの頂点に立っていたフィギュアスケーターでした。

そんな彼女がスランプになっていた1994年、自分の地位を脅かすライバル、ナンシー・ケリガンが全米選手権の会場で何者かに襲われ怪我をしてしまうという事件が起こりました。

全米選手権はトーニャ・ハーディングが優勝。再びオリンピックの出場を果たします。しかしナンシー・ケリガンを襲撃したのがトーニャの元夫で、トーニャの指示によるものとわかり、彼女は逮捕されスケート界から追放されます。

そんな彼女の半生を『I, Tonya』として映画化、『P.S.アイラヴユー』、そして『ニューヨークの恋人』の原作・脚本を手がけたスティーブン・ロジャースが脚本を担当し、トーニャ役にはマーゴット・ロビーが演じることが決定していました。

1994年、フィギュアスケート界を震撼させた「ナンシー・ケリガン襲撃事件」の中心人物であり、彼女のライバル、そしてオリンピックのアメリカ代表でもあったトーニャ・ハーディングを描く『I, Tonya』で、マーゴ...

クレイグ・ガレスピー監督は日本でも今年2月に公開されたクリス・パイン主演、1952年に起きたアメリカ沿岸警備隊によるタンカー事故救出劇を描いた『ザ・ブリザード』を監督していて、再び実話物を撮ることになります。