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エル・ファニング&ピーター・ディンクレイジ共演SFサバイバル『I Think We’re Alone Now』

エル・ファニング&ピーター・ディンクレイジ共演SFサバイバル『I Think We’re Alone Now』
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エル・ファニングとピーター・ディンクレイジ(「ゲーム・オブ・スローンズ」『ペネロピ』)が共演するSFサバイバルドラマ『I Think We’re Alone Now』のご紹介。


『I Think We’re Alone Now』は、人類が死滅しかかっている世界で、ピーター・ディンクレイジ演じる男が自分だけが唯一の生き残りと思っていたところに、もう1人の生き残りのエル・ファニング演じる女性が現れて、彼だけの世界が崩れていくことになる…というSFドラマです。

エル・ファニングとピーター・ディンクレイジは、ジョン・ホークス主演、伝説のジャズ・ピアニスト、ジョー・オーバニーの父と娘の関係を描いた『Low Down 父についての回想録』で共演しています。

伝説のジャズ・ピアニスト、ジョー・オーバニーの60年代〜70年代を中心とした激動の人生を娘の視点から描くお話。出演はエル・ファニング、ジョン・ホークス、グレン・クローズ、レナ・ヘディ、ピーター・ディンクレイジ、フリーほか。監督は『レッツ・ゲット・ロスト』の撮影担当だったジェフ・プライス。全米限定公開は2014/10/24〜https://youtu.be/eeFQubHdBXc監督のジェフ・プライスの経歴を見ると、これまで主にドキュメント映画のカメラマンを担当してきています。ジョー・オーバニーはチャーリー・パーカーとの共演で知られる...

監督は撮影監督出身の女性監督リード・モラーノ。脚本はマイク・マコウスキー。リード・モラノはエレン・ペイジ主演の実在する女性だけの海兵隊チームとそのリーダーである同性愛者の兵長を描く『Lioness』の監督も予定されています。
実在する女性だけの海兵隊チームと、そのリーダーである同性愛者の兵長を描く『Lioness』。その主役をエレン・ペイジが務めますが、監督が女性撮影監督として有名なリード・モラーノに決定しました。アフガニスタンやイラクで活躍する女性だけのチームFET(Female Engagement Team)は、一般女性との接触を通じて情報を得たり、女性コミュニティのリーダーとの交渉の窓口となるのが目的のチームです。中東などにおいて家は女性が守るもので、そこに男性、しかも外国人の兵士が入ってくることに住民たちから大きな反発を招いていました...