Home 海外NEWS レイク・ベルの監督2作目となるコメディ『I Do…Until I Don’t』の全米公開決定

レイク・ベルの監督2作目となるコメディ『I Do…Until I Don’t』の全米公開決定

レイク・ベルの監督2作目となるコメディ『I Do…Until I Don’t』の全米公開決定
0

レイク・ベルの監督2作目となる、3組のさまざまな夫婦を描くコメディ『I Do…Until I Don’t』の全米公開が決定しました。


『I Do…Until I Don’t』は、結婚という古い制度がなぜ続き、なぜ再契約などが出来ないのか?と考えているドキュメント映画制作者(ドリー・ウェルス)が、フロリダに住む3組の夫婦にインタビューするスタイルで描きます。
1組目は結婚生活10年で倦怠期を迎えているものの、子供が出来てしまい…というアリス(レイク・ベル)とノア(エド・ヘルムズ)の夫婦。2組目はアリスの妹ファニー(アンバー・ハード)とザンダー(ワイアット・セナック)は互いに自由な関係を認めあっている夫婦。3組目のシビル(ポール・ライザー)とハーヴィー(メアリー・スティーンバージェン)は子供が巣立ち2人で新たな関係を模索する熟年夫婦…彼らがインタビューを通じて互いの関係を見つめ直していく、というお話です。

監督・脚本は前作に続いてレイク・ベル。本作は『What’s the Point?』というタイトルでした。

レイク・ベルは2013年に、映画のナレーターとして偉大な父を持つヒロインの奮闘を描いた『私にだってなれる! 夢のナレーター単願希望』で監督・脚本・主演を務め、監督デビューをしています。この作品、キューティー映画の傑作です。意外な有名女優たちがカメオ出演しています。

『I Do…Until I Don’t』の全米公開日は9月1日です。