Home 海外NEWS パラノーマル・ロマンス系YA小説原作『Hush, Hush(原作邦題:黒衣の天使と危険な恋)』監督決定

パラノーマル・ロマンス系YA小説原作『Hush, Hush(原作邦題:黒衣の天使と危険な恋)』監督決定

パラノーマル・ロマンス系YA小説原作『Hush, Hush(原作邦題:黒衣の天使と危険な恋)』監督決定
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パラノーマル・ロマンス系YA小説「Hush, Hush(原作邦題:黒衣の天使と危険な恋)」の映画化企画で、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」などを手がけた女流テレビドラマ演出家、ケリー・サイラスが監督に抜擢されました。


男の子が苦手で本が好きな16歳のヒロイン、エラが、ミステリアスで背中に傷のある転校生のイケメン、パッチと出会います…もうこれ以上説明は必要ないですよね?(笑)「トワイライト」が大ヒットした後、亜流のパラノーマル・ロマンス系YA小説がたくさん出版されましたが、本作もその1つです。

ベッカ・フィッツパトリックが2009年に出版した同名YA小説が原作です。シリーズ化されており「Hush, Hush」「Crescendo」「Silence」「Finale」と4部作で、全米ではヒットしました。

今回は1作目の映画化で、日本でも「黒衣の天使と危険な恋」の邦題で出版されています。2巻以降は未翻訳で出版されていません。

黒衣の天使と危険な恋

価格¥90

順位1,542,821位

ベッカ・フィットパトリック

イラスト丹地 陽子

翻訳宋 美沙

発行メディアファクトリー

発売日11.04.08

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映画化の企画開発は2012年に数々のキューティー映画を手がけているLDエンタテインメントによって一度行われていますが、2014年に一旦終了しています。
今回の映画化は『バチェロレッテ あの子が結婚するなんて!』『オタク・レボリューション』など、やはりキューティー映画を手がけているBCDFピクチャーズによるものです。

今回監督に選ばれたケリー・サイラスは「ヴァンパイア・ダイアリーズ」シリーズ、そのスピンオフの「オリジナルズ」の演出を手がけています。同様のYA小説原作の映像化はお手の物、というところでしょうか。
「トワイライト」系のお話は一時映画が多く作られました。しかし今では映画よりテレビや配信のシリーズで映像化がされています。そんな時代の流れの中で、今回の映画としての企画開発がどうなるのか、今後の進捗に注目です。