Home 海外NEWS パンク少年 meets エイリアン少女「パーティで女の子に話しかけるには」にニコール・キッドマン参加

パンク少年 meets エイリアン少女「パーティで女の子に話しかけるには」にニコール・キッドマン参加

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how-to-talk-to-girls-at-parties-nicole-kidman_00エル・ファニング主演、『コララインとボタンの魔女』原作者の短編SFを元にしたキューティー映画『How to Talk to Girls at Parties(原作邦題:パーティで女の子に話しかけるには)』にニコール・キッドマンが出演します。


本作の監督・脚本(フィリッパ・ゴスレットと共同脚本)は、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』『ラビット・ホール』のジョン・キャメロン・ミッチェル。
彼とニコール・キッドマンは2010年の『ラビット・ホール』以来となります。

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エル・ファニングの他、ルース・ウィルソン、マット・ルーカスというひと癖ある俳優たちが参加します。ニコール・キッドマン含めて彼ら大人の俳優たちがどういう役を演じるかはまだ不明です。

「パーティで女の子に話しかけるには」は、1970年代、パンクが台頭してきたロンドンを舞台に、女の子と話したくてパーティに潜入したティーン男子2人組の1人、引っ込み思案の男の子がやっとのことで話せた、外国から来たという女の子たちが、どうも人間じゃなくて宇宙人だと気付いて…というSF短編。
2007年にローカス賞短篇部門受賞、ヒューゴ賞短編賞ノミネートと評判が高い秀作です。以下の短篇集に収録されています。

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エル・ファニングが宇宙人?ニール・ゲイマン原作「パーティで女の子に話しかけるには」映画化

この記事にも書きましたが、映画ではエイリアンの女の子と出会う男の子はパンク少年という設定になっており、「パンク」が重要なキーワードとなるとプロデューサーが名言しています。サウンドトラックにも有名バンドの曲が使用される予定で、音楽面からも期待がかかります。
『How to Talk to Girls at Parties』の撮影はこの秋からスタートする予定です。