Home 海外NEWS ダコタ・ジョンソン&トレイシー・エリス・ロス共演、伝説的な歌手の再起を描くコメディ『The High Note』予告編

ダコタ・ジョンソン&トレイシー・エリス・ロス共演、伝説的な歌手の再起を描くコメディ『The High Note』予告編

ダコタ・ジョンソン&トレイシー・エリス・ロス共演、伝説的な歌手の再起を描くコメディ『The High Note』予告編
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ダコタ・ジョンソン、トレイシー・エリス・ロス(ダイアナ・ロスの娘)共演、ベテランわがまま歌手が新譜を発売したいと宣言し、その目標に奮闘するアシスタントを描く『The High Note』の予告編をご紹介。


音楽プロデューサーになるのが夢のマギー(ダコタ・ジョンソン)は、伝説的な歌手グレース・デーヴィス(トレイシー・エリス・ロス)の個人アシスタントを務めていて、グレースのわがままに振り回される毎日。ある日、グレースは往年のヒット曲ばかり歌わされるのにうんざして新譜をリリースすると宣言して…というお話です。

共演はケルヴィン・ハリソン・Jr、ゾーイ・チャオ、アイス・キューブ、ジューン・ダイアン・ラファエル、ビル・プルマン、エディ・イザードほか。DJのディプロも出演します。

監督はニーシャ・ガナトラ(『 レイトナイト 私の素敵なボス』『ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方』)、脚本はフローラ・グリーソン。

本作は当初ケニアでレズビアン映画を撮った女流監督ワヌリ・カヒウが監督をすると報じられていました。その時のタイトルは『Covers』でした。公開直前になって『The High Note』というタイトルに変更になっています。

2018年カンヌ映画祭で、ケニア初エントリーとなったレズビアン映画を監督したワヌリ・カヒウの新作が、ロサンゼルスの音楽業界を舞台にしたキューティー映画『Covers』になるようです。ケニアの女流監督ワヌリ・...

『プラダを着た悪魔』に通ずるような、大物に振り回される下っ端ヒロインという種類の映画ですが、新しい曲とアルバムを作っていくというプロットもある音楽映画なので、クライマックスなど大感動しそうな感じですね。これはぜひ音響のいい映画館で見たい作品です。ダイアナ・ロスの娘であるトレイシー・エリス・ロスが伝説的な歌手という設定も話題ですし、サントラも楽しみです。

全米公開は2020年5月8日です。