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古典ミュージカル『野郎どもと女たち』リメイク企画、監督決定

古典ミュージカル『野郎どもと女たち』リメイク企画、監督決定
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マーロン・ブランドとフランク・シナトラが共演、ヒロイン役にジーン・シモンズという古典コメディ・ミュージカルの傑作『野郎どもと女たち』が20世紀フォックスによるリメイクが企画されていましたが、監督がマイケル・グランデージに決定しました。


『野郎どもと女たち』は一攫千金を狙う賭博師のネイサン(フランク・シナトラ)と、ラスベガス帰りの賭博師スカイ(マーロン・ブランド)の2人が、たまたま女性の話になり、ネイサンが指名した女性をおとしたら金を払うという賭けをします。ネイサンが指名したのは救世軍(キリスト教の援助団体)のお硬い美人サラ(ジーン・シモンズ)でした。スカイは何とかサラを落とそうとするものの…というお話です。

大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカル『ガイズ&ドールズ』の映画化で、マーロン・ブランドとフランク・シナトラが共演し、ジョセフ・L・マンキウィッツ監督で1955年にミュージカル映画化され大ヒットしました。

20世紀フォックスは以前からリメイクを企画していました。今回監督に、イギリス出身の著名な舞台演出家で、最近は映画監督業に進出しているマイケル・グランデージが決定しました。彼はニコール・キッドマン主演の舞台劇の映画化でも名前が出ていました。

ニコール・キッドマンが17年ぶりにロンドンの舞台に立ち主演を務めて話題になった、DNAの二重らせん構造の解析に貢献した女性研究者の半生を描く舞台劇「Photograph 51」が、著名な舞台演出家で最近映画監督デビューしたマイケル・グランデージによって映画化企画が立ち上がっています。「Photograph 51」は1950年代にDNAの二重らせん構造を、X線回析写真“フォトグラフ51”に収めて世紀の発見をした女性研究者ロザリンド・フランクリンの半生を描いた舞台劇です。ロザリンド・フランクリンは1953年にDNAの二重らせん構造の解明につなが...

脚本は『ハンガー・ゲーム FINAL』2連作や『大統領の執事の涙』などを手がけたダニー・ストロング。

キャスティングでは、マーロン・ブランドとフランク・シナトラが演じた賭博師コンビを、チャニング・テイタム&ジョセフ・ゴードン=リヴェットが演じるのではと2013年頃に取り沙汰されていました。このキャスティングが現在も有効かは今のところ不明です。

その他に過去、ラッセル・クロウ、ヴィン・ディーゼル、ヒュー・ジャックマンなどの名前もあがっていました。

今後はキャスティングに注目が行くと思いますが、大型ミュージカル企画ですから、ヒロイン役を含めてどんな豪華なキャスティングになるのか楽しみです。

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