Home 海外NEWS アン・ハサウェイ主演、米空軍女性兵を描いたオフ・ブロードウェイ作品『Grounded』が映画化

アン・ハサウェイ主演、米空軍女性兵を描いたオフ・ブロードウェイ作品『Grounded』が映画化

アン・ハサウェイ主演、米空軍女性兵を描いたオフ・ブロードウェイ作品『Grounded』が映画化
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アン・ハサウェイが2015年に出演した、ドローン機を操る米空軍女性兵の日常を描いた一人芝居劇『Grounded』が映画化されます。アン・ハサウェイは主演とプロデューサーで参加します。


『Grounded』は、無人機ドローンを操るのが仕事の、最近結婚したばかりのアメリカ軍の女性空軍パイロットがヒロインです。彼女は毎日遠隔操作する攻撃機の操縦をしています。仕事が終われば普通の日常があり、そして彼女は妊娠している…という、近代武器を遠隔操作する一方で普段は人間的な生活を送る現代の兵士の日常を描きます。

アン・ハサウェイが空軍パイロット役!オフ・ブロードウェイ作品「Grounded」に出演
舞台はシリアスな一人芝居ですが、舞台背景の映像が色々変化していくという施行が凝らされています。
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2015年、アン・ハサウェイが主演だったオフ・ブロードウェイでの上演時は、ジョージ・ブラントの脚本を『アクロス・ザ・ユニバース』監督のジュリー・テイモアが手演出を手がけていました。今回の映画化でジュリー・テイモアが監督をするかは不明です。

アン・ハサウェイは初のプロデュース作品だった2014年『ブルックリンの恋人たち』以来、積極的に小品の映画の企画・プロデュースを行っています。今回は『プラダを着た悪魔』などを手がけたチームと共同ですが、映画化が実現したのはアン・ハサウェイがいたからに他なりません。一人芝居の舞台劇をどういうふうに映像化するのかなど含めて、企画の進捗が楽しみです。