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『フランシス・ハ』主演女優グレタ・ガーウィグ、今度は自身で監督作

『フランシス・ハ』主演女優グレタ・ガーウィグ、今度は自身で監督作
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greta-gerwig-dir-lady-bird_00『フランシス・ハ』主演女優のグレタ・ガーウィグの新作は、ここ2作続いていた「彼女が脚本、彼氏のノア・バームバックが監督」ではなく、彼女自身が監督を務めることになるようです。


グレタが監督・脚本を務める新作『Lady Bird』はサクラメントを舞台にした女性が主人公のお話、ということだけわかっています。サクラメントはグレタの生まれ故郷で、今回のお話には彼女自身が体験したことが多分に含まれたものになりそうです。

彼女の監督作は2008年ジョー・スワンバーグ(後に『ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式』『ハッピークリスマス』の監督)と共演した『Nights and Weekends』以来となります。この時は監督・脚本・主演でした。

今回、彼女は監督に専任する予定とのことです。

『フランシス・ハ』に続く、グレタ主演・脚本、ノア・バームバック監督の新作、NYに馴染めない女子大生と大人になりきれない腹違いの姉を描いた『Mistress America』の全米公開が8月14日に控えています。

さらにマイク・ミルズ監督の新作『20th Century Women』など出演作目白押しです。
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『Lady Bird』の撮影は来年3月からサクラメントで行われる予定です。